『築炉』とは
築炉(ちくろ)とは、耐火レンガや耐火材を積み上げ、高温に耐える炉を築き上げる仕事です。鉄鋼、ガラス、セメント、発電など、幅広い産業の基盤を支える重要な役割を担っています。普段の生活では目にすることが少ないですが、社会に欠かせないインフラを陰で支える職人の技術です。
『煉瓦』の歴史
人類が建築に利用した最も身近な天然素材は、「木」と「石」と「土」である。
「煉瓦」はこれら三大建築資材の一つである「土」を加工して生み出された建築材料で、容易に製作できることから、紀元前8000年以前にすでに使用されていたといわれる。古代エジプトやメソポタミアで使用された、いわゆる日干し煉瓦である。
日本で使用された最古の煉瓦は、6世紀中頃に仏教寺院の基壇に敷いた瓦のようなもので、現在よく目にする壁や柱などの構造体としては使用されなかった。
時が経ち、幕末になると、外国船の脅威に対抗すべく大砲を鋳造する必要が生じる。そこで当時の技術者は蘭書から得た知識を基に反射炉の建造を模索する。この反射炉構築には高温に耐えうる耐火煉瓦が大量に必要であったことから、まず耐火煉瓦の生産を行ったとされる。
ご挨拶
私どもの職種は「築炉」と申しまして、製造業にとって必要不可欠な仕事でございます。弊社の取り組みといたしましては、若手の育成や築炉業に携わっていただける協力会社を探索し、未来につなげられる企業となることを目指しております。
代表 東 邦憲
当社の特徴
FEATURE
01
Feature 01
当社の築炉工事の特徴
多くの築炉工事を手がけてきました。経験豊富な職人による確かな技術と、徹底した安全管理のもと、高品質な施工を行っています。お客様の設備環境やご要望に合わせ、最適な工法をご提案いたします。
02
Feature 02
築炉に必要な技術と資格
築炉には高度な技能が必要とされます。特に「築炉技能士」という国家資格は、専門的な知識と経験を証明するものです。当社では資格取得を積極的に支援し、技術力の向上と人材育成に力を入れています。
03
Feature 03
未来へつなぐ築炉技術
築炉は、今後も産業に欠かせない仕事であり、技術の継承が求められています。当社は次世代を担う若手人材の育成に力を入れ、築炉技術を未来へとつないでいきます。
COMPANY
会社案内
- 社名
-
エフテック株式会社
- 住所
-
〒731-5127
広島市佐伯区五日市6丁目4-24-104 - 電話番号
- 082-577-9018
- 代表者
-
東 邦憲(ヒガシ クニノリ)
- 創立
-
2025年5月
- 事業概要
-
築炉工事
